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過去の催し(講演会/イベント)

2017年

2017年 10月 7日(土)

【講演会】 古代オリエントの神話

秋の特別展「カミとヒトのものがたり」にちなんで、メソポタミア、エジプト、イランといた古代オリエント各地の神話について、各地域の専門家にお話しいただきました。

2017年 9月 30日(土)

【イベント】 神話を楽しむためのかるた大会

秋の特別展にちなんで、神話に題材を得た岡山市立オリエント美術館特製かるたを使い、かるたを楽しみながら楽しく神話について学びました。大人も子供も盛り上がった企画でした。

2017年 8月 19日(土)

【子ども向けワークショップ】 ワークブック「古代オリエントをたのしむ」を完成させよう!

展示品をみながら作成するワークブック「古代オリエントをたのしむ」を子供たちと一緒に完成させました。展示場で 一緒に「ものを見るたのしさ」を体感していただきました。

2017年 8月 11日(金・祝)

【講演会】 「魅惑のランプ[1]:死者を送った古代のランプ」

シリアの二ヶ所の遺跡、ルメイラ村とパルミラの墓で発掘されたランプを手がかりとした、ランプと葬送の関係についての講演でした。

2017年 8月 5日(土)

【体験教室】 夏休みの宿題はおまかせ!自分のランプをつくってみよう!

夏の特別展にちなみ、粘土で自由に自分だけのオリジナルのランプを作っていただきました。大変盛況で午前と午後の二回開催しました。

2017年 6月 24日(土)

【イベント】 トークショー+沙漠の砂で自由に描こう

クローズアップ展にちなみ、沙漠遊牧民ベドウィンの生活を追い続ける写真家𠮷竹めぐみさんのトークショーと、本物の沙漠の砂で砂絵を描くワークショップを開催しました。

2017年 4月 29日(土)

【イベント】 粘土板に印章を捺し、楔形文字を刻んで文書を作ろう!

3200年前のエマル市(現在のシリア)の人びとと同じように、粘土板に楔形文字を刻み、その横に円筒印章やスタンプ印章を捺すという体験イベントでした。

2017年 4月 22日(土)

【講演会】 エマル文書と捺印

月本館長と石田研究員が、紀元前13世紀のシリアにあった都市国家エマル出土の粘土板に書かれた内容と、捺された印章および捺印習慣についてお話ししました。

2017年 3月 25日(土)・ 26日(日)

【講演会】 第24回西アジア発掘報告会-考古学が語る古代オリエント-平成28年度の速報

日本西アジア考古学会との共催による、恒例の発掘報告会。困難な中東情勢の中で、日本隊は各国で着実に成果を上げ、また人類共通の遺産である文化財の保護に貢献していることが報告されました。

2017年 3月 3日(金)・ 4日(土)

【講演会】 古代西アジア文明が現代に伝えること

筑波大学西アジア文明研究センターとの共催で、現代文明の基層としての古代西アジア文明についての連続公演を行いました。

2017年 2月 25日(土)

【講演会】 西アジアから南コーカサスへー新石器時代農耕の拡散と社会の変化

クローズアップ展「南コーカサス地方で農耕の起源を探る」に関連して、発掘を主導してきた東京大学の西秋教授にご講演いただきました。

2017年 1月 14日(土)

【講演会】 バビロニアの新年祭

王の髭が抜かれたというバビロニアの新年祭を紹介しつつ、人類が新年を祝う意味について考察したお話でした。


2016年

2016年 10月 8日(土)

【講演会】 日本の黒化粧 西アジアの目力

開催中のクローズアップ展に関連して、黒化粧が特徴的な日本の伝統的化粧と、目を強調する西アジアの化粧についての講演でした。

2016年 9月 3日(土)

【特別講演会】 危機にひんするシリア文化遺産の未来を考える

日本西アジア考古学会との共催で、2011年の内戦勃発後初めてシリア文化省博物館総局長を日本にお迎えし、危機にさらされているシリアの文化遺産について講演をしていただきました。関心が高いテーマのため、大変な盛況でした。

2016年 8月 20日(土)

【特別展関連イベント:子どもむけワークショップ】 夏休みの宿題はおまかせ!古代オリエントをたのしむワークブックを完成させよう!

展覧会をみながら作成するワークブック「古代オリエントをたのしむ」の作成を一緒におこないました。

2016年 8月7日(日)

【特別展関連イベント:製作教室】 「古代オリエントの動物をつくろう!」

特別展会場には、いろいろな動物がいます。古代エジプトのカバ、古代イランの牡羊、羽がはえた不思議な空想動物、、。作品をアイデアに、粘土で自由につくりました。

2016年 8月6日(土)

【特別展関連講演】 古代美術の愉しみ

夏の特別展「古代オリエント美術の愉しみ」を監修されたMIHO MUSEUM主任研究員 稲垣肇氏に特別展にちなんだお話をしていただきました。大変大勢の方にお越しいただき有り難うございました。

2016年 7月 31日(日)

【特別展関連イベント:子どもむけワークショップ】 夏休みの宿題はおまかせ!古代オリエントをたのしむワークブックを完成させよう!

展覧会をみながら作成するワークブック「古代オリエントをたのしむ」の作成を一緒におこないました。

2016年 7月 2日(土)

【講演会】 古代ヨーロッパ文明の起源を探る:先史時代バルカン半島の考古資料を辿って

騎馬民族トラキア人やインド=ヨーロッパ語族の起源の謎を解く手がかりとなる、バルカン半島の先史時代の考古学についての講演でした。

2016年 6月 4日(土)

【講演会】 友の会交流会2016

友の会会員を対象とした交流イベントです。研究員の活動紹介ののち、会員の皆様に直接ご意見を賜りました。今後の博物館運営に活用させていただきます。

2016年 5月 21日(土)

【講演会】 文字のシルクロード

西アジアから東アジアまで、文字のたどった歴史を専門家に講演していただきました。想定をはるかに上回る大勢のお客様にお越しいただき大盛況でした。そのため不手際のあったことをお詫び申し上げます。

2016年 5月 5日(木・祝)

【体験教室】 古代メソポタミアの楔形文字を楽しむ

古代メソポタミアの楔形文字の基本を学び、実際に粘土板に書いて(刻んで)もらいました。皆様大変熱心に取り込んでいただきました。

2016年 5月 3日(火・祝)

【体験教室】 古代エジプトのヒエログリフを楽しむ

古代エジプトのヒエログリフの基本を学び、実際にパピルス紙などに書いてもらいました。小学生のお子様にも大人気の講座でした。

2016年 3月 26日(土)・27日(日)

【一般講演会】 第23回西アジア発掘調査報告会

日本西アジア考古学会との共催による恒例の西アジア発掘報告会。不穏なニュースが相次いだ2015年度でしたが、今年も西アジア・エジプト各地での日本隊の活躍が報告され、盛りだくさんの内容の盛会となりました。

2016年 2月 13日(土)

【友の会講演会】 オアシスに伝わる古代エジプトーアル=ザヤーン神殿遺跡の調査ー

同名のクローズアップ展に関連して、エジプト西方沙漠ハルガ・オアシスにおける、自然科学的手法により古代文明の謎の解明を目指す、学際的な調査についてお話していただきました。

2015年

2015年 12月 12日(土)

【友の会講演会】古代オリエントのモノ語り10 古代オリエントのコイン : サーサーン朝ペルシアとその境界域のコイン

古代オリエントで生まれ、現在に至るまで世界中で使われているコイン(硬貨)。特に3〜7世紀に広大な領域を支配したサーサーン朝ペルシアとその境界域のコインを中心に、最新の研究の実例から紹介しました。

2015年 11月 1日(日)

【友の会講演会】ギリシア考古学の父シュリーマン展関連イベント 古代人のように土偶を作ってみよう!

古代ギリシア人のように自由な発想と豊かな表現力で、世界に一つの自分だけの土偶を作りました。

2015年 10月 3日(土)

【友の会講演会】秋の特別展関連イベント シュリーマンとギリシア先史考古学の誕生

毀誉褒貶の激しい考古学者シュリーマンについて、ギリシア考古学の専門家の立場からその業績について解説していただきました。

2015年 8月 22日(土)

【体験教室】夏の特別展関連イベント 和の香り体験!日本の香道

日本の伝統的な芸道のひとつ香道を体験してみました。

2015年 8月 8日(土)

【講演会】夏の特別展関連イベント 見どころレクチャー

夏の特別展「香りのシルクロード」展の展示資料をとりあげて、担当研究員が展示のみどころと、古代から現代まで香りの文化・歴史を語りました。

2015年 6月 28日(日)

【友の会交流会】 古代オリエント博物館 友の会交流会

友の会設立以来初の試みとして、会員の皆様と当館研究員との親睦を深めることを目的とした交流会を開催しました。研究員による活動紹介と交歓会(自由歓談)の二部構成でした。

2015年 6月 21日(日)

【友の会講演会】 ズボリャノヴォ(ブルガリア)における考古学の新発見 ー黄金のトラキア文明を掘るー

ブルガリア科学アカデミーのディアナ・ゲルゴヴァ教授をお招きし、大量の金製副葬品が出土した紀元前3世紀の古墳の発掘についてお話いただきました。

2015年 4月 23日(木)

【展覧会関連イベント】 ミュージアムコンサート「サラウンドで聴くペルシアの現代詩」

作曲家上畑正和氏とイラン出身の芸術家レザ・ラハバ氏による、サラウンド音楽とペルシア現代詩の融合!

2015年 4月 18日(土)

【展覧会関連講演・イベント】 ペルシア書道一日体験

イランの研究者をお招きした古代ペルシアの文字に関する講演会と、ペルシア書道を気軽に体験出来るイベントを開催しました。

2015年 3月 28日(土)

【友の会講演会】 「カッパドキアの先史時代ーアシュックル・ホユックと中央アナトリアの新石器文化ー」

長年にわたってアナトリア高原の先史遺跡の発掘を手がけてこられた、トルコ、イスタンブール大学のオズバシャラン教授に最新の成果とトルコ新石器時代の今を語っていただきました。

2015年 3月 21(土・祝)・22日(日)

【一般講演会】第22回西アジア発掘調査報告会 平成26年度 考古学が語る古代オリエント

日本西アジア考古学会との共催による、毎年恒例の発掘報告会です。西アジア周辺での不穏な事件が多かった本年度も発表が充実し、多数のお客様にお越しいただきました。

2015年 2月 15日(日)

【友の会講演会】インダス文明を掘る 「インダス文明を掘る」

クローズアップ展「インダス文明を掘る」にちなんで、本展の監修者である上杉彰紀氏に、この数年の調査・研究で明らかになってきたインダス文明の成立・展開・衰退の歴史を紹介していただきました。

2015年 1月 24日(土)

【友の会講演会】古代オリエントのモノ語り9 「古代メソポタミア土器物語 — 青銅器時代テル・ルメイラ遺跡に暮らした人々を探る」

シリアの遺跡から出土した土器に実際に皆様に触れていただきながら、土器から分かる古代の暮らしについてお話ししました。

2014年

2014年 10月 25日(土)

【ギャラリートーク】 「アマゾン先生山口吉彦氏が語るアマゾンとその魅力」

アマゾン展の展示資料を観ながら、山口吉彦氏にご自身の体験談や思い出を織り交ぜてアマゾンの魅力を語っていただきました。

2014年 10月 25日(土)

【体験教室】 「触って楽しむアマゾン!」

アナコンダの皮やピラルクーの骨などアマゾンに住む動物に触れ、色鮮やかな羽根飾りのついた装身具を身につける体験教室を行いました。

2014年 9月27日(土)

【講演会】 「アマゾン先住民の暮らしを見てみよう!」

アマゾンの上流ペルーのシピボ族の暮らしをフィールドとして研究されている大橋氏に、彼らがどんな作物をつくったり、どんな動物を食べたりしながら一日を過ごしているのかを話していただきました。

2014年 9月13日(土)

【講演会】 「アマゾンの自然と共生するインディオの文化」

アマゾンの密林で生活するインディオ達の文化と自然との“共生の思想”について、山口吉彦氏に長年に亘る経験に基いたお話をしていただきました。

2014年8月23日(土)

【体験イベント】 「古代エジプト人が現代人に残してくれたもの」「古代エジプトのヒエログリフを楽しもう!」

「なるほど!古代エジプト」展の最後の関連イベント。現代人と古代エジプトとの意外な接点について講演をきいていただき、また古代エジプトの叡智を永遠に伝えるヒエログリフについて学び、体験していただきました。

2014年8月9日(土)

【体験イベント】 世界に一つだけの土偶を作ろう!ー

深大寺陶芸教室のご協力による恒例の夏休み体験教室。今年も古代エジプト人のような豊かで自由な発想で、参加者に思い思いの土偶を作ってもらいました。完成した土偶のお引き渡しは8/25〜10/11です。

2014年7月20日(日)

【体験イベント】 クレオパトラの香りにつつまれてー古代エジプトの薫香キフィを作ってみよう!ー

かのエジプト女王クレオパトラも愛した香りが現代に蘇る!あなたもご自分の手で「古代エジプトの香り」キフィを調合してみませんか?大勢の参加があり大変な盛況のうちに終了いたしました。

2014年7月6日(日)

【友の会講演会】 古代エジプトの聖なる丘を掘るーアブシール南丘陵遺跡の発掘調査ー

早稲田大学古代エジプト調査隊が20年以上にわたり発掘調査を続ける「古代エジプトの聖なる丘」アブシール遺跡での発見について、エジプト学研究の最先端で研究に従事しておられる発掘現場主任の先生にご講演いただきました。

2014年6月28日(土)・29日(日)

【国際シンポジウム】 現代文明の基層としての西アジア文明・西アジア文明学の創出1

「今なぜ古代西アジア文明なのか?」様々な分野の研究の最前線で活躍する世界各国の研究者が、ご自身の研究内容を紹介するとともに、古代西アジア文明研究が現代社会にもたらす意義を討論しました。

2014年4月12日(土)

【友の会講演会】 アシュート・プロジェクト:第10次調査までの活動報告

中部エジプトの重要遺跡アシュート周辺での10次にわたるドイツ・エジプトによる共同調査の成果を、ベルリン自由大学のヨヘム・カール教授よりご紹介いただきました。

2014年3月22日(土)・23日(日)

【一般講演会】 第21回西アジア発掘報告会

日本西アジア考古学会との共催で、恒例の西アジア発掘報告会を開催し、前年以上の盛会となりました。特別行事としてトルコの考古学者による講演会も行いました。

2014年2月15日(土)

【友の会講演会】 ティグリス川流域の新石器時代

トルコ共和国南東部のティグリス川流域では、近年ダム建設に伴う緊急調査プロジェクトが組織され、特に新石器時代に関する新しい知見が得られています。 筑波大学調査団も過去10年以上にわたりこの地域で新石器時代の遺跡の発掘調査に携わってきました。その成果に基づき、ティグリス川上流域における定住化から農耕牧畜社会の成立に至る過程をたどります。

2013年

2013年12月21日(土)

【友の会講演会】 イラク・クルディスタンで遺跡を掘る

2003年のイラク戦争から10年・・・近年、欧米諸国を中心にして、たくさんの調査団が遺跡の発掘調査に駆けつけ、これまで知られていなかった考古学的な新発見が相次いでいます。そうした調査のひとつに今夏参加した日本人研究者が、クルディスタンにおける考古学の現状と調査について語ります。

2013年11月7日(木)

【展覧会イベント】 ナイトミュージアム・スペシャル

展覧会を見学した後、会場内で「楽園・癒し(楽しく&やさしく)」をテーマにした音楽演奏を楽しみます。ペルシア絨毯/キリムに囲まれ、楽園をイメージして特別にブレンドしたティーカクテル「古代の楽園」を片手に癒しのひとときをお過ごし下さい。

2013年10月12日(土)

【展覧会イベント】 楽園展をより楽しむために

「古代の楽園」展にちなんだ講演イベントを開催しました。午後1時30分から展覧会の見どころを当館研究員が解説する「見どころトーク」、そして午後3時からは講演「ワインの楽しみ」とワインの試飲会を行いました。

2013年8月31日(土)

【友の会講演会】 ユーフラテス河流域の遺跡と内戦下シリアの現状

「発掘・ユーフラテス展」に関連して、ユーフラテス河に深く関わっておられる二人の専門家をゲストにお招きし講演会を開催しました。古代メソポタミア文明を育んだユーフラテスの魅力とは何か、内戦に苦しむシリアの文化財の現状にもふれつつ、語っていただきました。

2013年8月24日(土)

【友の会講演会】 ユーフラテス河の岸辺を掘る

古代オリエント博物館は1974-1980年にわたってユーフラテス河中流東岸遺跡群の発掘調査を行ないました。さまざまな時代の墓、住居遺跡(テル)、そして要塞跡 ・・・ — 情報、物資、そして人も動いたユーフラテス河と人々の暮らしについて、当時の発掘裏話も交えながら紹介しました。

2013年8月10日(土)

【体験教室】 古代人のように土偶を作ってみよう!

夏の特別展「発掘・ユーフラテス」展にちなんで、自分だけのオリジナル土偶をつくってみませんか!事前申込制。講師:馬場咲夫(深大寺陶芸教室)

2013年5月25日(土)

【友の会講演会】 チータ猟の起源 ーヨルダン調査の新発見ー

チータ猟(猟犬の代わりにチータを用いる狩猟法)は、イスラーム初期の西アジアで大流行しました。その流行は、同時代の中国にまで及んでいます。ヨルダン南部での遺跡調査によって、このファンタスティックな狩猟法が新石器時代にまで遡ることが分かってきました。

2013年4月13日(土)

【友の会講演会】 メソポタミアからの手紙

古代メソポタミアでもコミュニケーションの手段として粘土板による手紙が多用されました。本講演ではそうした手紙の代表例を通して、古代メソポタミア人の心情に触れてみたいと思います。

2013年3月23日(土)〜3月24日(日)

【一般講演会】 第20回 西アジア発掘調査報告会 ー2012年度調査の速報・日本隊調査の20年ー

恒例の西アジア発掘報告会。節目となる20回目の今年は、第1回開催時の発表者による記念講演会を開催。また、二日目にはトルコ人考古学者による中世都市発掘についての講演もありました。

2013年3月9日(土)

【友の会講演会】 トルコにおける遺跡調査と史跡公園の整備
ー北西アナトリア、アクトプラックルック遺跡の事例を通してー

イスタンブール大学准教授ネジミ・カルル氏に、トルコ北西部の先史時代について最新の調査成果をお話いただきました。また、史跡公園の整備によって、観光資源や歴史教育の場としてどのように活用できるのか、その取り組みについても講演してくださいました。

2013年2月16日(土)

【友の会講演会】 イスラエル国 テル・レヘシュ遺跡の発掘調査

クローズアップ展示「西アジア発掘報告2012」の開催と関連して、天理大学の桑原久男教授による現地発掘調査の講演会を行いました。

2013年1月27日(日)、2月24日(日)

【体験教室】 ペルシア書道 一日体験教室

日本で唯一のペルシア書道研究家の角田ひさ子氏が、イランの有名な書家(ミールエマードなど)の作品についてわかりやすく紹介。その後、実際に竹ペンと墨で、ペルシア書道を体験できました。

2012年

2012年12月1日(土)

【連続講座】 「古代オリエントのモノ語り」 第7回

第7回目の友の会連続講座は、古代オリエント博物館共同研究員の花坂哲氏による講演会。題目:「古代エジプトの履物事情ー革製サンダルから分かることー」

2012年10月20日(土)

【友の会講演会】 講演会「空想動物の世界」

秋の特別展「空想動物の世界」展にちなんだ講演会。古代オリエント博物館研究員 津村眞輝子 「コインに登場するギリシア世界の空想動物」、同 宮下佐江子 「西アジアの有翼像の系譜」の講演二本立てです。

2012年9月29日(土)

【体験教室】 陶芸体験「自分だけのモンスターを作ろう!」

秋の特別展「空想動物の世界」展にちなんだ企画。粘土をこねて土偶を作ってみませんか? 作った作品は焼いてもらい、約1ヶ月後に、世界で一つの自分だけの土偶となってご対面です。講師:馬場咲夫(深大寺陶芸教室)

2012年8月25日(土)

【体験教室】 ヒエログリフを書いてみよう!

夏の企画展「夏休みおもしろ体験!気分はツタンカーメン!」展にちなんだ体験教室。講師:田澤恵子(古代オリエント博物館研究員)

2012年8月25日(土)

【友の会講演会】 古代エジプトの言葉

夏の企画展「夏休みおもしろ体験!気分はツタンカーメン!」展にちなんだ講演会。講師:田澤恵子(古代オリエント博物館研究員)

2012年8月4日(土)

【体験教室】 オリジナル土偶を作ってみよう!

夏の企画展「夏休みおもしろ体験!気分はツタンカーメン!」展にちなんで、自分だけのオリジナル土偶をつくってみませんか!事前申込制。講師:馬場咲夫(深大寺陶芸教室)

2012年6月3日(日)

【友の会講演会】 中央アナトリアの古代交易路を求めてートルコ・カイセリ県の遺跡調査ー

クローズアップ展「トルコ遺跡探訪」に関連した講演会。講師:須藤寛史(岡山市立オリエント美術館 主任学芸員)

2012年4月21日(土)

【友の会講演会】 文字はこうして生まれた

春の特別展「古代メソポタミア文明展」に関連した講演会。講師:中田一郎(古代オリエント博物館館長、中央大学名誉教授)

2012年3月24日(土)〜25日(日)

【一般講演会】 第19回 西アジア発掘調査報告会ー2011年度調査の速報ー

昨年は東日本大震災の影響により急遽中止となりましたが、今年は例年通り日本調査団による発掘調査2011年度速報をつたえる報告会を開催します。

2012年3月3日(土)

【友の会講演会】 もうひとつのエジプト

クローズアップ展「エジプト・アコリス遺跡の調査」に関連した講演会。講師:川西宏幸(アコリス遺跡調査団団長・筑波大学人文社会系教授)

2011年

2011年12月18日(日)

【友の会講演会】 国際セミナー「ティグリス川のほとりでーアナトリア考古学最新事情ー

トルコ共和国ハジェテペ大学のハリル・テキン准教授およびユルマズ・セリム・エルダル教授による最新調査の研究報告。筑波大学西アジア文明研究センターとの共催。

2011年11月26日(土)

【友の会講演会】 「ウズベキスタンの文化財保護事情ーウズベキスタン国立歴史博物館の活動及び日本との共同事業を中心にー」、「ウズベキスタンの遺跡と遺物」

講師:アリプトジャノフ・オタベック(ウズベキスタン国立歴史博物館副館長)・古庄浩明(国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師) 共催:国際交流基金

2011年10月1日(土)

【友の会講演会】 あなたの知らないハンムラビ法典

講師:中田一郎(古代オリエント博物館館長、中央大学名誉教授)

2011年8月27日(土)

【体験教室】 オリジナル土偶を作ってみよう!

夏の特別展「古代インドにぎやかアート」展にちなんで、自分だけのオリジナル土偶をつくってみませんか!事前申込制。講師:馬場咲夫(深大寺陶芸教室)

2011年8月13日(土)

【友の会講演会】 インダス文明の遺跡を掘る

夏の特別展「古代インドにぎやかアート」展にちなんだ講演会です。講師:上杉彰紀(総合地球環境学研究所外来研究員)

2011年6月25日(土)

【連続講座】 「古代オリエントのモノ語り」 第6回

第6回目の友の会連続講座は、筑波大学准教授の三宅裕先生による講演会。題目:「乳の流れる地『西アジア』ー乳利用と乳製品の起源を探るー」

2011年4月17日(日)

【関連イベント】 ペルシア書道1日体験

特別展「栄光のペルシア」展にちなんだイベント。講師:角田ひさ子(拓殖大学言語文化研究所講師)

2011年4月17日(日)

【関連イベント】 ペルシアの想い出

特別展「栄光のペルシア」展にちなんだイベント。講師:平山美知子(平山郁夫シルクロード美術館館長)

2011年4月10日(日)

【関連イベント】 ペルシアの詩と音楽

特別展「栄光のペルシア」展にちなんだイベント。朗読:吉成ナヒード(NHKペルシア語アナウンサー)、演奏:上畑正和(作曲家・演奏者)、立岩潤三(パーカッション)

2011年2月26日(土)

【友の会講演会】 西アジア新石器時代人の生と死ー最新の筑波大学シリア国ケルク遺跡発掘調査よりー

開催中のクローズアップ展示「西アジア発掘調査速報2010」に関連した講演会です。

2010年

2010年12月18日(土)

【友の会講演会】 西アジア最古の神殿ー新石器時代の祭祀センター・ギョベックリテペ遺跡の意味するものー

世界の考古学界を驚かせた注目の遺跡ギョベックリテペ—発掘を行うドイツ考古学研究所オリエント部のクラウス・シュミット教授による特別講演会です。筑波大学西アジア文明研究センター準備室との共同開催。

2010年11月13日(土)〜11月14日(日)

【関連イベント】 マヤ・オルメカ フェスティバル

「オルメカ文明の謎にせまる」 
「古代マヤ・アステカ不可思議大全」「マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行」の著者芝崎みゆきさんと、展覧会を企画した京都文化博物館の南博史氏との爆笑(?)トーク。

2010年11月13日(土)〜11月14日(日)

【関連イベント】 マヤ・オルメカ フェスティバル

サンシャインシティ噴水広場にてワークショップ「オルメカ展ぬりえコーナー」を開催。巨石人頭(オルメカヘッド)をあなたの色にしてみよう!

2010年10月24日(日)

【関連イベント】 特別展「古代メキシコ・オルメカ文明展ーマヤへの道ー」関連講演会

名古屋大学助教伊藤伸幸先生による講演会。日本におけるオルメカ文明研究の第一人者による講演会をおこないます。

2010年10月10日(日)

【関連イベント】 特別展「古代メキシコ・オルメカ文明展ーマヤへの道ー」関連講演会

京都文化博物館主任学芸員の南博史氏による講演会。特別展の見どころを余さず解説します。

2010年9月4日(土)

【友の会講演会】 ワインの楽しみ方:試飲とレクチャー

シャトレーゼ・ベルフォーレ・ワイナリー取締役の東岳彦氏による講演会とワインの試飲会。事前申込制となっておりますので、ご予約はお早めに。

2010年9月4日(土)

【連続講座】 「古代オリエントのモノ語り」 第5回

第5回目の友の会連続講座は、当館研究部長の石田恵子による講演会。題目:「地中海のワイン」

2010年8月7日(土)

【体験教室】 オリジナル土偶を作ってみよう!

夏の特別展「地中海古代クルーズ」展にちなんだ体験企画! 古代世界の土偶を見ながら、オリジナルの土偶を作ってみませんか。 講師:馬場咲夫(深大寺陶芸教室)

2010年7月23日(金)

【ギャラリートーク】 閉館後の特別観覧およびギャラリートーク

古代オリエント博物館研究員によるギャラリートークを開催します。展示の見どころ解説のほか、古代オリエントの歴史や文化、美術を鑑賞するコツをお教えします。

2010年6月27日(日)

【体験教室】 筆作りから始める1日書道教室:自分の名前をペルシア書道で書いてみよう!

ペルシア書道研究家の角田ひさ子先生の手ほどきを受けて、自分の葦(あし)ペン作りからはじめます。
お手本をみながら、墨を使って自分の名前をペルシア書道で書いてみましょう。

2010年5月8日(土)

【連続講座】 「古代オリエントのモノ語り」 第4回

第4回目の友の会連続講座は、筑波大学教授の常木晃先生による講演会。題目:「西アジアの食文化:オリーブの地中海」

2010年3月27日(土)〜28日(日)

【一般講演会】 第17回 西アジア発掘調査報告会ー2009年度調査の速報ー

2009年度に西アジア各地で行われた日本調査団による発掘調査の成果を、2日間の日程でご報告する恒例の講演会です。

2010年1月9日(土)

【連続講座】 「古代オリエントのモノ語り」 第3回

第3回目は、当館研究員の津本英利による講演会。題目:「西アジアにおける金属利用の歴史」

2009年

2009年12月5日(土)、12月12日(土)、12月20日(日)、12月23日(水)、2010年1月10日(日)、1月11日(月)、1月23日(土)、1月24日(日)

【トークショー】 吉村作治先生 トークショー・サイン会

太陽の船プロジェクト開始記念「吉村作治の新発見!エジプト展ー国立カイロ博物館所蔵品とー」にちなんだ吉村作治先生のトークショーとサイン会を開催します。

2009年11月1日(土)

【公開シンポジウム】 西アジアの土器の始まりについて

秋の特別展「世界の土器の始まりと造形」展と関連して、西アジア地域の土器文化の起源と展開に関する国際シンポジウムを開催します。筑波大学常木晃研究室と共催で、国内外の研究者による講演・討論会です。

2009年10月31日(土)

【公開シンポジウム】 世界の土器の始まりについて

秋の特別展「世界の土器の始まりと造形」展と関連して、世界の土器文化の起源と展開に関するシンポジウムを開催します。

2009年10月17日(土)

【体験教室】 彩文土器を作ってみよう!

秋の特別展「世界の土器の始まりと造形」展にちなんだ体験企画!古代の土器をまねて、文様のある土器をつくってみましょう。講師:馬場咲夫(深大寺陶芸教室)

2009年9月26日(土)

【連続講座】 「古代オリエントのモノ語り」 第2回

第2回目は、東京芸術大学の小髙敬寛先生による講演会です。題目:「古代オリエントの土器ーその興隆を読み解くー」

2009年8月1日(土)

【友の会講演会】 新羅の歴史と遺跡

夏の特別展「ユーラシアの風 新羅へ」にちなんで、本展示の監修も手がけた日本大学の山本孝文氏による講演会を開きます。

2009年6月20日(土)

【連続講座】 「古代オリエントのモノ語り」 第1回

第1回目は、国士舘大学教授大沼克彦先生に、実際に石器をつくりながら、石器と人間との関わり方について興味深いお話をいただく予定です。題目:「メソポタミア地方 前期青銅期時代の石器作り」

2009年5月2日(土)

【体験教室】 ゴールデンウィーク、古代人になって動物土偶を作ってみよう!

古代オリエント世界では動物がいろいろな形で表現されました。小さな土偶には、古代人の祈りや動物への愛情が感じられます。古代人になって、粘土で動物を作ってみませんか?講師:馬場咲夫(深大寺陶芸教室)

2009年4月18日(土)

【学術研究会】 科学研究費補助金・特定領域研究「セム系部族社会の形成」 合同研究会

若手研究者による研究成果発表会「ガーネム・アリとその周辺」、および「19−20世紀のビシュリ山系周辺の遊牧民」と題する研究会を行います。

2009年3月29日(日)

【体験教室】 春休み体験、古代人になって動物土偶を作ってみよう!

古代オリエント世界では動物がいろいろな形で表現されました。小さな土偶には、古代人の祈りや動物への愛情が感じられます。古代人になって、粘土で動物を作ってみませんか?講師:馬場咲夫(深大寺陶芸教室)

2009年3月14日(土)〜15日(日)

【一般講演会】 第16回 西アジア発掘調査報告会ー2008年度調査の速報ー

2008年度に西アジア各地で行われた日本調査団による発掘調査の成果を、2日間の日程でご報告する恒例の講演会です。

2009年2月14日(土)

【友の会講演会】 古代メソポタミアの物語にみられるお世継ぎ問題

講師:中田一郎(古代オリエント博物館評議員・中央大学名誉教授)場所:池袋サンシャインシティ文化会館7階 会議室

2008年

2008年12月13日(土)

【公開シンポジウム】 西アジア地域と海域世界(1)ー広域ネットワークの形成と物資の移動ー

歴史時代(主に前1千年紀以降からイスラーム時代まで)における広域ネットワークの形成と物資の移動をテーマに、ペルシャ湾~紅海~地中海を結んだ海域における人々の営みや物産、運搬の手段等を討議します。

2008年10月11日(土)

【一般講演会】 「古代エジプトの美」展関連 講演会およびギャラリートーク

イートン・カレッジ、マイヤーズ博物館のニコラス・リーヴス氏による講演「イートンとダーラム:エジプトコレクションの特徴と見どころ」、そして当館研究員による古代エジプト壁画を知るトーク会を行います。

2008年7月27日(日)、8月14日(水)、8月20日(水)、9月6日(土)、9月15日(月)

【トークショー】 吉村作治先生トークショー・サイン会

特別展「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」にちなんだ吉村作治先生のトークショーとサイン会を開催します。

2008年5月18日(日) 13:00〜16:00

【学術研究会】 日本西アジア考古学会共催 「定住世界と周辺社会の接触」

古代から現代にいたるまで西アジアでは定住民と周辺遊牧民の交流が行われてきました。近年、両者の関わりが歴史に与えた影響が再評価されてきています。その実態について文献史学、文化人類学、考古学から考えます。

2008年5月10日(土)

【公開シンポジウム】 ガラスのシルクロード

春の特別展「平山郁夫とシルクロードのガラス展」にちなんで、ガラスについてのシンポジウムを開催いたします。

  • 常設展 - タイムスリップ!古代オリエントの世界 ―人類文明の発祥の地、古代オリエント― 悠久の歴史のなかに生きた古代人の考古遺物や美術をとおして 豊饒のオリエント世界へようこそ!
  • 古代オリエント博物館“友の会”のご案内 - 多くの展覧会・催しへの参加をご希望の方は特典満載の友の会がおすすめです。

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開館時間
午前10:00~午後5:00
(入館は午後4:30まで)
休館日
展示週間中は無休
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