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【オリ博講演会】「サーサーン朝の帝国都市と宗教」

2019年 11月 17日(日) 【オリ博講演会】 「サーサーン朝の帝国都市と宗教」

 サーサーン朝時代に、アソーリスターン州(バビロニア)では、大規模な都市化が進んだとされます。また、サーサーン朝皇帝は、帝国西南部で都市建設と移住政策を繰り返していました。
この講演では、それらの都市化と、サーサーン朝の宗教政策の関係を探ります。

 【タイトル画像】 タジキスタン共和国ソグド州イスタラフシャンの都市遺跡(キュロス2世によって造営されたキュロポリスの址といわれています)。

 なお、本講演会は、平成30〜34年度 文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究(研究領域提案型)「都市文明の本質:古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際研究」A02-計画研究02 第10回研究会です。

日時 2019年 11月 17日(日) 15:15~16:45
※ 通常の講演会と開催時間がやや異なりますので、ご注意下さい。
場所 サンシャインシティ文化会館ビル7階 会議室 710室
講師 青木 健 先生(静岡文化芸術大学 教授)
主催 筑波大学西アジア文明研究センター、古代オリエント博物館

筑波大学西アジア文明研究センターの公式ページはこちら(外部サイトに移動します)
参加費 無料
直接会場までお越し下さい。
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(入館は午後4:30まで)
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