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催しスケジュール

毎週土曜日(特別展会期中・イベント開催日はお休みします) 

【15分の展示解説】 見どころトーク

当館研究員が常設展の展示資料から1つのテーマを選んで詳しく解説します。
※コレクション展開催中のみのイベントです。特別展開催中のギャラリートークは特別展のページをご覧下さい。

2019年12月14日(土) 

【パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち】 「エジプト発掘50年」

日本西アジア考古学会は、昨年度から、西アジア、エジプトおよびその周辺の各地で考古学研究を切り開いてきた第1世代の研究者による講演会「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」を開催しています。
第2回目の今回は、日本のエジプト考古学の先駆者であり、長年、エジプト考古学研究を牽引する吉村作治先生(東日本国際大学・学長)を講師にお招きし、研究の諸成果また今までのご自身の研究の歩みに関して、お話しいただきます。
(事前申し込み制。詳細・お申し込み方法はリンク先の西アジア考古学会のサイトをご覧ください)

2019年12月20日(金) 

【ナイト講座】 「祈りの聖地・エルサレムの魅力」 ※満席となりました

講師:市川 裕(東京大学文学部名誉教授)。 エルサレムの最大の魅力は、3つの一神教の聖地が共存するのはここだけという点にある。歴史的な重層性は、旧約聖書の神殿儀礼に始まって、新約聖書、中世イスラム教、近現代の西欧キリスト教の進出まで及ぶ。3000年の歴史の魅力を五感で感じ取ろう。

2019年12月22日(日) 

【子供のオリ博体験教室】 「ランプのひみつ」※定員に達しました

展示品を参考にランプを制作します。

2020年1月24日(金) 

【ナイト講座】 「ペルシア陶器の魅力」

講師:岡野智彦(青山学院大学 非常勤講師)。 イスラーム時代のイランは、中国や日本と同様に世界有数の陶磁器生産地だった。実用品であるペルシア陶器は、地域や時代により好みの違いを反映している。本講座ではペルシア陶器の特徴と魅力について紹介する。

2020年2月28日(金) 

【ナイト講座】 「ヒッタイトの印章 –大王から庶民まで」

講師:吉田 大輔(アナトリア考古学研究所研究員)。 前2千年紀ヒッタイト王国時代のアナトリア(小アジア)は、現在の日本に匹敵するほどの「ハンコ社会」であった。上は大王から庶民に至るまで、様々な階層に渡って印章が使用された。ここではその多様で、変化に富む古代アナトリアの印章の世界を一瞥する。

2020年3月27日(金)

【ナイト講座】 「製鉄はいつ始まったのか」

講師:大村 幸弘 ((公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所 所長) 前2千年紀後半、「鉄と軽戦車」を駆使しながら、古代中近東世界の一翼を担っていたヒッタイト帝国。その帝国が「秘密裡」に死守したという製鉄技術。本講座では、この技術がいつ頃から始まったかを論じたい。

  • 常設展 - タイムスリップ!古代オリエントの世界 ―人類文明の発祥の地、古代オリエント― 悠久の歴史のなかに生きた古代人の考古遺物や美術をとおして 豊饒のオリエント世界へようこそ!
  • 古代オリエント博物館“友の会”のご案内 - 多くの展覧会・催しへの参加をご希望の方は特典満載の友の会がおすすめです。

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開館時間
午前10:00~午後5:00
(入館は午後4:30まで)
休館日
展示週間中は無休
休館予定日については今後の展示予定をごらんください。

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