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催しスケジュール

2018年11月30日(金) 

【ナイト講座】 シルクロードの交易都市アク・ベシム遺跡-スイヤブ-を掘る

講師:山内和也(帝京大学文化財研究所 教授)。キルギス共和国北部に位置するアク・ベシム遺跡は、かつてスイヤブと呼ばれたシルクロードの主要な交易都市の1つであり、中国文献では素葉水、砕葉と記されている。ソグド人の東方進出、そして中国の唐の西方進出の拠点であったこのスイヤブの実を明らかにする。

2018年12月2日(日) 

【第1回パイオニア・セミナー】 51年前のパルミラ(外部リンク)

西アジアとその周辺の各地で考古学研究を切り開いてきた第1世代の研究者による講演会です。講師・演題:赤澤威(国際日本文化センター・高知工科大学名誉教授)「51年前のパルミラ」
※平成30年文化庁助成事業・日本西アジア考古学会との共催

2018年12月15日(土) 

【子供向け体験教室】 こどものオリ博体験教室:モザイクのひみつ

ベツレヘム聖誕教会モザイク壁画の発見」で展示されているモザイク壁画の写真パネルを鑑賞して、小さなモザイク作品をつくってみよう! 事前申込制。 ※平成30年文化庁助成事業

2018年12月21日(金) 

【ナイト講座】 ペルシア湾の古代文明マガンとディルムン

講師:後藤健(東京国立博物館客員研究員)。前3~2千年紀にペルシア湾を支配した2つの古代文明を紹介する。それらは海上交易によって隣接諸地域間の経済交流を進めるとともに、メソポタミアとインダス川流域という遠隔地の2大文明の交流にも寄与した。

毎週土曜日(特別展会期中・イベント開催日はお休みします) 

15分の展示解説 見どころトーク

当館研究員が常設展の展示資料から1つのテーマを選んで詳しく解説します。
※コレクション展開催中のみのイベントです。特別展開催中のギャラリートークは特別展のページをご覧下さい。

2019年1月25日(金) 

【ナイト講座】 パレスチナにおけるビザンツ期、十字軍期の教会堂遺構

講師:杉本智俊(慶應義塾大学文学部教授)。「聖地」パレスチナに残るビザンツ期及び十字軍期の教会堂遺構を概観する。同地には記念教会、地域教会、修道院など、さまざまな形態の教会堂が存在し、時代によって変化した。演者の発掘しているベテル教会の成果についてもふれる。

2019年2月17日(日) 

【講演会】 第3回トップランナーズセミナー

講師・演題:上杉彰紀(関西大学・非常勤講師/金沢大学国際文化資源学研究センター・客員准教授)「考古学からみたインド世界」 ;安倍雅史(東京文化財研究所・研究員)「ディルムン-メソポタミアとインダスを結んだ海洋文明」 ※平成30年文化庁助成事業・日本西アジア考古学会との共催

2019年2月22日(金) 

【ナイト講座】 肥沃な三日月地帯東部での農耕開始を再考する

講師:常木晃(筑波大学教授)。イラク・クルディスタンは、シカゴ大学のブレイドウッド教授らが世界で初めて農耕牧畜の始まりを考古学的に明らかにしようとした場所です。2014年から同地域に調査団を派遣し、肥沃な三日月地帯東部の新石器化過程を再考しようとしている筑波大学の調査成果を紹介します。

2019年3月23日(土)・24日(日) 

【講演会】 第26回西アジア発掘調査報告会 -考古学が語る古代オリエント- 平成30年度の速報

日本西アジア考古学会との共催による恒例の発掘報告会です。

2019年3月29日(金) 

【ナイト講座】 イシュタル女神とギルガメシュの物語

講師:唐橋文(中央大学文学部教授)。『ギルガメシュ叙事詩』に、怪物フンババが守る「杉の森」への遠征から戻ったギルガメシュを一目見て、イシュタル女神が恋に陥るというエピソードがある。このナイト講座では、イシュタル女神の恋の行方と、その物語がギリシア神話に与えた影響を考察する。

  • 常設展 - タイムスリップ!古代オリエントの世界 ―人類文明の発祥の地、古代オリエント― 悠久の歴史のなかに生きた古代人の考古遺物や美術をとおして 豊饒のオリエント世界へようこそ!
  • 古代オリエント博物館“友の会”のご案内 - 多くの展覧会・催しへの参加をご希望の方は特典満載の友の会がおすすめです。

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開館時間
午前10:00~午後5:00
(入館は午後4:30まで)
休館日
展示週間中は無休
休館予定日については今後の展示予定をごらんください。

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