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催しスケジュール

毎週土曜日(特別展会期中・イベント開催日はお休みします) 

15分の展示解説 見どころトーク

当館研究員が常設展の展示資料から1つのテーマを選んで詳しく解説します。
※コレクション展開催中のみのイベントです。特別展開催中のギャラリートークは特別展のページをご覧下さい。

2019年2月17日(日) 

【講演会】 第3回西アジア考古学トップランナーズセミナー(外部リンク)



事前申込が必要です。申込受付中申込先はこちら(日本西アジア考古学会ウェブサイトに飛びます)

講師・演題:上杉彰紀(関西大学・非常勤講師/金沢大学国際文化資源学研究センター・客員准教授)「考古学からみたインド世界」 ;安倍雅史(東京文化財研究所・研究員)「ディルムン-メソポタミアとインダスを結んだ海洋文明」 ※平成30年文化庁助成事業・日本西アジア考古学会との共催

2019年2月22日(金) 

【ナイト講座】 肥沃な三日月地帯東部での農耕開始を再考する

講師:常木晃(筑波大学教授)。イラク・クルディスタンは、シカゴ大学のブレイドウッド教授らが世界で初めて農耕牧畜の始まりを考古学的に明らかにしようとした場所です。2014年から同地域に調査団を派遣し、肥沃な三日月地帯東部の新石器化過程を再考しようとしている筑波大学の調査成果を紹介します。

2019年3月23日(土)・24日(日) 

【講演会】 第26回西アジア発掘調査報告会 -考古学が語る古代オリエント- 平成30年度の速報 (外部リンク)

日本西アジア考古学会との共催による、恒例の発掘報告会です。今回は口頭発表22本、ポスター発表2本、計24の日本隊の発掘調査の最新情報をお届けします。

2019年3月29日(金) 

【ナイト講座】 イシュタル女神とギルガメシュの物語

講師:唐橋文(中央大学文学部教授)。『ギルガメシュ叙事詩』に、怪物フンババが守る「杉の森」への遠征から戻ったギルガメシュを一目見て、イシュタル女神が恋に陥るというエピソードがある。このナイト講座では、イシュタル女神の恋の行方と、その物語がギリシア神話に与えた影響を考察する。

2019年3月30日(土) 

【子どものオリ博体験講座】 ウシェブティと古代エジプトの色のひみつ
※午前・午後ともに定員に達しました。
 

講師:髙見 妙(古代オリエント博物館教育普及員)、田澤 恵子(古代オリエント博物館研究員)。
石膏のウシェブティに絵の具で色をぬって、自分だけのウシェブティを作ってみましょう。

2019年4月26日(金) 

【ナイト講座】 古代エジプトの青く「光り輝くもの」-ファイアンスの魅力

講師:山花京子(東海大学准教授)。 古代エジプト人は光り輝く青色のファイアンス製品をとりわけ好み、神を祀る儀式の祭器として、あるいは墓の副葬品としてファイアンスを多用した。本講座では、古代エジプト人が青色に込めた想いと、現代の技術でも復元が難しいファイアンスとは何か、について掘り下げる。

2019年5月24日(金) 

【ナイト講座】 馬具から見た東西文化の交流

講師:高濱 秀(東京国立博物館名誉館員)。中国の馬文化は、西方から来たと考えられている。馬車は商代に突然現れ、西アジアのものとの関係が指摘されている。しかし馬具については、あまり研究が進んでいない。講座では、西方からの影響、中国独自の発達、草原地帯との関係について、現在の研究状況を述べたい。

2019年6月28日(金) 

【ナイト講座】 家畜の乳利用と乳製品の歴史

講師:三宅 裕(筑波大学教授)。西アジアの食文化の中で、ヨーグルトやチーズなどの乳製品は大変重要な位置を占めているが、それはヤギやヒツジ、ウシがこの地で家畜化されたことと深い関係がある。家畜の乳利用がいかに画期的なものであったのか、その1万年近い歴史を振り返る。

2019年7月26日(金) 

【ナイト講座】 シュメルのギルガメシュ神について

講師:小林登志子(日本オリエント学会会員)。『ギルガメシュ叙事詩』成立以前のギルガメシュはいくつかの短い物語の主人公として知られている。常に神であることを示す限定詞がその名前に付けられ、低い位の冥界神であったという史実を紹介する。

  • 常設展 - タイムスリップ!古代オリエントの世界 ―人類文明の発祥の地、古代オリエント― 悠久の歴史のなかに生きた古代人の考古遺物や美術をとおして 豊饒のオリエント世界へようこそ!
  • 古代オリエント博物館“友の会”のご案内 - 多くの展覧会・催しへの参加をご希望の方は特典満載の友の会がおすすめです。

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開館時間
午前10:00~午後5:00
(入館は午後4:30まで)
休館日
展示週間中は無休
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