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過去の展覧会

これまでに開催した特別展覧会、クローズアップ展示をご紹介します。

2017年

2017年 2月 11日(土・祝)~ 3月 26日(日)

【クローズアップ展】 西アジア調査報告:「南コーカサス地方で農耕の起源を探る」

東京大学によるアゼルバイジャンでの初期農耕村落遺跡の発掘成果を、パネルなどを用いてご紹介しました。

2017年 1月 4日(水)~ 2月 10日(金)

【コーナー展示】 干支展示:トリ

2017年の干支であるニワトリや鳥類全般を象った資料を集めてコーナー展示しました。

2016年

2016年 10月 1日(土)~ 11月 28日(月)

【クローズアップ展】 化粧 -貴人の嗜み 庶民の喜び-

エジプト・メソポタミア・シルクロードをはじめとする古代オリエント世界の化粧、そして黒化粧が特徴的な日本の伝統的な化粧について、実物やパネルで紹介しました。

2016年 7月 23日(土)~ 9月 4日(日)

【夏の特別展】 古代オリエント美術の愉しみ ーMIHO MUSEUMコレクション・エジプトから中国までー

世界的優品を多数所蔵するMIHO MUSEUMから、古代エジプトから中国に渡る逸品をお借りして、関東地方で初めて一堂に展示。たいへん多くのお客様にお越し頂きました。

2016年 6月 11日(土)~ 7月 18日(月・祝)

【クローズアップ展示】 危機に立つイラクの文化遺産

国士舘大学イラク古代文化研究所のご協力により、IS(自称イスラム国)による破壊行為が行われ、なお危機に瀕しているイラクの古代文化遺産についてパネルでご紹介しました。

2016年 4月 9日(土)~ 6月 5日(日)

【春の特別展】 世界の文字の物語 ーユーラシア 文字のかたちー

古代を中心としたユーラシア大陸各地の文字30種類以上に関する資料を一堂に展示しました。バラエティに富んだユーラシア各地の文字も、その起源を辿ればほとんどはオリエント世界に遡ります。ご好評を賜り、大変大勢のお客様にお越しいただきました。

2016年 2月 13日(土)~ 3月 27日(日)

【クローズアップ展示】 オアシスに伝わる古代エジプト ーアル=ザヤーン神殿遺跡の調査

恒例のクローズアップ展「西アジア調査報告」として、エジプトの西方砂漠ハルガオアシスにある神殿遺跡で行われた学際的な調査とその成果についてご紹介しました。

2016年1月4日(月)〜2月12日(金)

【新年特集展示】 干支展示ーサルー

新年の干支にちなみ、サルに関する館蔵品を特集したミニコーナーを設置しました。

2015年

2015年 9月 19日(土)~ 11月 8日(日)

【秋の特別展】 ギリシア考古学の父シュリーマン ー初公開!ティリンス遺跡原画の全貌ー

天理大学附属天理参考館所蔵のティリンス遺跡報告書用原画を中心に、ドイツの考古学者ハインリヒ・シュリーマンが生きた、19世紀後半の考古学の黎明期を紹介しました。天理参考館所蔵のギリシア、エジプト考古資料や天理図書館所蔵の貴重な書籍を多数展示しました。

2015年 7月 18日(土)~ 9月 6日(日)

【夏の特別展】 香りのシルクロードー古代エジプトから現代までー

「良い香り」や「いやな臭い」を人間はどのように考え、どう利用してきたのでしょうか。古代から現代にいたる様々なシーンにおける香りを紹介しました。夏休み向けに香りに関する体験教室もあり、盛況でした。

2015年 5月 30日(土)~ 7月 5日(日)

【クローズアップ展示】 デジタイズ・ワークフローにより甦る古代遺跡ー最新デジタル技術による写真の復元

半世紀前に撮影されたカラー写真の色を復元する試みです。写真家三枝朝四郎氏(故人)が東京大学イラクイラン調査団に随行して撮影した西アジアなどの遺跡写真があざやかに蘇りました。

2015年 4月 1日(水)~ 5月 17日(日)

【クローズアップ展示】 ペルシア書道へのいざない ー美しきペルシアの詩の世界ー

古代オリエント博物館自由学校「ペルシア書道教室(講師:角田ひさ子)」の講師・生徒の作品を通して、ペルシア書道を紹介する企画の第四弾。今回は特に「詩」に焦点をあてた作品が並びました。イベントも盛りだくさんでした

2015年 2月 14日(土)~ 3月 29日(日)

【クローズアップ展示】 インダス文明を掘る

毎春恒例の日本人による海外調査の紹介。今年は南アジアにクローズアップし、この数年の調査・研究で明らかになってきたインダス文明の成立・展開・衰退の歴史をパネルを中心に紹介しました。古代のビーズ製作研究に参考となる、現代のビーズ職人の製作過程のビデオやビーズの展示も好評でした。

2015年1月4日(日)〜2月13日(金)

【新年特集展示】 干支展示ーヒツジー

新年の干支にちなみ、ヒツジに関する館蔵品を特集したミニコーナーを設置しました。現代の中東の人々の暮らしに欠かせないヒツジは、古代オリエントで家畜化された動物です。

2014年

2014年9月13日(土)〜11月24日(月・祝)

【秋の特別展】 アマゾンー森に生きる人々と暮らしー

ブラジル連邦共和国アマゾン地域に生きる先住民の暮らしと豊かな文化を紹介しました。狩りや漁に使う生活道具のほか、人形や装身具、そして儀礼を彩る羽根飾りや仮面など — 熱帯の森に暮らす人々が生み出す造形と生活様式を私たちの生活と比べてみると、新しい発見があるかもしれません。

2014年7月5日(土)〜8月31日(日)

【夏の特別展】 なるほど!古代エジプトーキミも未来のエジプト学者ー

古代エジプトについて現在までにわかっていることを、そこに生きた人々の誕生から死までの一生を辿りながらご紹介し、古代エジプトを研究する面白さ、楽しさを感じていただきました。展覧会、数多くの体験イベントなど、大勢のお客様にお越しいただき大盛況でした。

2014年4月2日(水)〜6月29日(日)

【クローズアップ展示】 新収蔵品展 2008-2013

最近5年間(2008〜2013年)に新たに収蔵された資料を中心に紹介しました。いつもの常設展示を、博物館の「資料収集」という活動の一端にも触れながら楽しんでいただきました。

2014年4月26日(土)〜5月11日(日)

【クローズアップ展示】 おもしろ博物館!

ゴールデンウィークにあわせ、西アジア・中央アジアの民族衣装試着体験や、人気の土器パズル、そしてオリエント検定などを行いました

2014年2月15日(土)〜3月23日(日)

【クローズアップ展示】 西アジア発掘報告2013:ティグリス川流域の新石器時代

農耕・牧畜の開始期に関するこれまでの常識を覆す新発見が相次ぐ、トルコ南東部のティグリス川上流地域。その地域で発掘を続ける筑波大学調査団の調査成果を、パネルや模型、映像、国内所蔵の類品を使って展示しました。

2013年

2013年10月5日(土)〜12月8日(日)

【秋の特別展】 古代の楽園ー神話、来世、桃源郷・・・ー

緑あふれる花咲く南国、静謐で心穏やかな地、飲めや歌えのにぎやかな饗宴・・・ 古代の人々はどのような「楽園」を夢みたのか、それぞれの地域、時代によって異なっていたり、また共通していたりする楽園を紹介しました。

2013年7月27日(土)〜9月23日(月)

【夏の特別展】 発掘・ユーフラテスー文明を育んだ河と人々ー

古代オリエント博物館開館35周年を記念して、世界最古の文明盛衰の舞台となったユーフラテス河流域の歴史を、実際の発掘調査で出土した考古資料や、同時代の資料でご紹介しました。

2013年5月25日(土)〜6月30日(日)

【クローズアップ展示】 Art of Communication:カンガ、主張する布

インド洋交易とともに東アフリカ沿岸で発展したスワヒリ文化。このスワヒリ文化の象徴ともいえるのが美しい一枚布「カンガ」。展覧会では、カンガとスワヒリ女性の豊かな物語をご紹介しました。

2013年3月30日(土)〜5月12日(日)

【クローズアップ展示】 古代文字に託された想い:楔形文字とヒエログリフ

古代メソポタミアの楔形文字と古代エジプトのヒエログリフに焦点を当て、粘土板や彫像、石碑などに残されたそれらの文字記録から、古代オリエントの人々の世界を探っていきます。

2013年2月16日(土)〜3月24日(日)

【クローズアップ展示】 西アジア発掘報告2013:イスラエル国 テル・レヘシュ遺跡の調査

テル・レヘシュ遺跡はイスラエル北部に位置する前期青銅期時代からローマ時代にかけての遺跡です。2006年から2010年まで日本とイスラエルを中心とする国際調査団による発掘調査成果を、パネルや映像で紹介しました。

2013年1月21日(月)〜2月3日(日)

【クローズアップ展示】 ペルシア書道へのいざない

ペルシア書道研究家の角田ひさ子先生の作品と、当館自由学校「ペルシア書道教室」受講生の作品を通して、流麗で美しいペルシア書道の世界にいざないます。

2012年

2012年9月15日(土)〜11月11日(日)

【秋の特別展】 空想動物の世界—モンスターワールドへようこそ!—

人間は古代より様々な空想動物を作り出してきました。ライオンや蛇、鷲などをくみあわせたもの、人の姿と動物を合体させたものなど、それらは神々や精霊の姿であり、人々が強い祈りを寄せたものでした。

2012年7月20日(金)~9月2日(日)

【夏の企画展】 夏休みおもしろ体験!気分はツタンカーメン!

豪華な副葬品の発見で有名な、今から約3300年前の古代エジプトの少年王ツタンカーメンとその前後の時代に焦点を当てて、その時代の遺物や遺跡写真パネルを展示しました。

2012年5月26日(土)~7月16日(月)

【クローズアップ展示】 トルコ古代遺跡探訪 ― カイセリ県遺跡プロジェクト(KAYAP)と古代都市遺跡キュルテペの周辺 ―

地理情報システムや最新の測量技術を駆使した、トルコ・日本合同調査団による古代都市遺跡キュルテペ(カネシュ)を中心とする地域の遺跡分布調査の成果を、ポスターなどで展示しました。

2012年3月31日(土)~5月20日(日)

【春の特別展】 古代メソポタミア文明展 ― 平山郁夫シルクロード美術館・知の宝 ―

人類史上最古の文明が生まれたメソポタミア(現在のイラク)。現在の生活にあるほとんどのシステムが今から五千年前のメソポタミアにはすでに登場していました。

2012年2月11日(土)~3月25日(日)

【クローズアップ展示】 エジプト、アコリス遺跡の調査

日本隊が30年に渡り発掘を続けているエジプト、アコリス遺跡の調査成果を、ガラスやコプト織片といった実際の出土遺物や、多数のポスター、パノラマ映像で紹介しました。

2011年

2011年7月23日(土)〜9月4日(日)

【夏の特別展】 古代インドにぎやかアート

南アジアの地には、西アジア、エジプト、中国と並ぶ古代文明が生まれました。本展覧会では先史時代の土器文様やガンダーラ仏教美術の彫刻など、生命力に溢れる古代インドのにぎやかで豊かな「アート」に迫りました。

2011年4月2日(土)〜5月22日(日)

【春の特別展】 平山郁夫シルクロード美術館の名品 栄光のペルシア

7000年も前から独自の文化が築かれ、幾つもの王朝が栄枯盛衰したペルシア(イラン)。平山郁夫シルクロード美術館所蔵のペルシア美術の名品を通して、大いなるペルシアの歴史と輝かしい文明を紹介しました。

2011年2月19日(土)〜3月11日(金)※東日本大震災発生に伴う臨時休館のため中断

【クローズアップ展示】 西アジア海外調査速報2010:西アジア新石器時代人の生と死—筑波大学シリア国ケルク遺跡発掘調査速報—

筑波大学常木研究室がシリア北西部テル・エル・ケルク遺跡で行っている発掘調査の最新成果を、ポスター展示により紹介しました。新石器時代人の生と死とが、最古の集団墓地の調査から見えてきました。

2011年1月15日(土)〜2月13日(日)

【クローズアップ展示】 信仰と文化の集う大地 ズボリャノヴォ(北ブルガリア)

駐日ブルガリア共和国大使館の後援により、トラキア人が残したスヴェシュタリ古墳(ユネスコ世界遺産)を中心とするブルガリア北部ズボリャノヴォ保護区の文化遺産や宗教について、大型パネルを用いて展示しました。

2010年

2010年10月9日(土)〜12月19日(日)

【特別展】 古代メキシコ・オルメカ文明展〜マヤへの道

マヤ文明より以前、現在のメキシコに紀元前1500年頃に突如出現した中南米最古の文明、オルメカ文明。巨大人頭石像、精巧なヒスイ製品、マヤ暦の起源など、謎に包まれた文明についての日本初の本格的な展覧会でした。

2010年7月17日(土)~9月26日(日)

【夏の特別展】 地中海古代クルーズ オリーブとワインと…

世界史の縮図ともいえる地中海世界。その古代におけるダイナミックな交流の歴史を、オリーブとワインという地中海ならではの二つの産物を軸に、幅広く紹介しました。

2010年6月23日(水)〜7月11日(日)

【クローズアップ展示】 ペルシア書道へのいざない

ペルシア書道研究家の角田ひさ子先生の作品と、当館自由学校「ペルシア書道教室」受講生の作品を通して、流麗で美しいペルシア書道の世界にいざないます。

2010年3月20日(土)〜5月5日(水)

【クローズアップ展示】 おもしろ体験!春休み&ゴールデンウィーク

人気の土器立体パズル挑戦コーナー、アラブ民族衣装着付け体験コーナーに加え、新たに「古代オリエント検定」を始めました。大人も子供も楽しめる内容が好評でした。

2010年2月20日(土)〜5月5日(水)

【クローズアップ展示】 西アジア海外調査速報2009:パルミラの発掘最新成果—考古学調査における3次元測量の活用—

奈良県橿原考古学研究所が1991年よりシリア・アラブ共和国で実施しているパルミラ遺跡発掘調査の成果と、その調査で使用されている最新測量技術について、パネルで展示しました。

2009年

2009年12月12日(土)〜2010年2月7日(日)

【特別展】 吉村作治の新発見!エジプト展—国立カイロ博物館所蔵品と—

吉村教授率いるエジプト調査隊によるダハシュール北遺跡での夫婦・親子ミイラ奇跡の同時発見を、発見現場の興奮と共に紹介。古代エジプトの死生観やミイラ作りに関する国立カイロ博物館の至宝も展示しました。

2009年9月19日(土)〜11月29日(日)

【秋の特別展】 世界の土器の始まりと造形—ドキドキ!土器って面白い!—

世界の土器が一堂に!長らく人類の生活文化の重要な一部だった土器の起源と、芸術的にまで発展した多様な造形技術を、世界的な視点で紹介。彩文土器製作体験教室や講演会・シンポジウムなど盛りだくさんでした。

2009年8月1日(土)〜9月6日(日)

【日韓共同企画展】 ユーラシアの風 新羅へ

韓国・国立慶州博物館から慶州の新羅時代の墓から出土する資料をお借りし、国内のMIHO MUSEUM、岡山市立オリエント美術館からは西アジアの金銀器やガラス器などを借用して、新羅の黄金文化を紹介しました。

2009年5月16日(土)〜7月26日(日)

【初夏のクローズアップ展示】 遊牧の民ベドウィン—シリア沙漠に生きて—吉竹めぐみ写真展

厳しい自然のなかでたくましく生きるシリア沙漠の遊牧民。その一家族に密着し、ともに生活しながら、その生活を撮影し続ける写真家吉竹めぐみ氏の写真を展示しました。

2009年4月25日(土)~5月6日(水)

【クローズアップ展示】 ゴールデンウィーク おもしろ体験!

ゴールデンウィークにあわせて、「王や王妃に変身コーナー」や「ヒエログリフ、楔形文字で自分の名前はどんなかな」など、大人も子供も楽しめる体験コーナーを開設!

2009年2月14日(土)〜2009年3月15日(日)

【クローズアップ展示】 西アジア海外調査速報2008:ヒツジ遊牧の起源—金沢大学ヨルダン調査団の軌跡—

恒例の日本隊による西アジアの考古学調査速報。今回は金沢大学ヨルダン調査団による発掘調査を写真パネル、発掘機材、表採品、図面等によって紹介しました。

2008年

2008年10月10日(金)〜11月30日(日)

【秋の特別展】 古代エジプトの美—イギリス貴族の愛したファラオの宝箱—

英国の名門校イートン・カレッジとダーラム大学が所蔵するエジプト美術の名品。19世紀にイギリス貴族の目で選び抜かれ、英国に運ばれて愛されたエジプトコレクション約300点を展示しました。

2008年6月27日(金)〜9月28日(日)

【特別展】 吉村作治の早大エジプト発掘40年展

開館30周年記念特別展第2弾!吉村作治教授率いる早稲田大学古代エジプト調査隊が1966年から40年間にわたりエジプトで発掘してきた数多くの遺物を紹介。約3800年前の青いミイラマスクをはじめ、名品約250点を一挙公開。

2008年3月15日(土)〜5月11日(日)

【春の特別展】 平山郁夫とシルクロードのガラス展

開館30周年記念特別展第1弾として、平山郁夫シルクロード美術館蔵のガラス器によって、シルクロードの華ともいうべきガラスの魅力を紹介。平山郁夫画伯の素描もあわせて展示しました。

  • 常設展 - タイムスリップ!古代オリエントの世界 ―人類文明の発祥の地、古代オリエント― 悠久の歴史のなかに生きた古代人の考古遺物や美術をとおして 豊饒のオリエント世界へようこそ!
  • 古代オリエント博物館“友の会”のご案内 - 多くの展覧会・催しへの参加をご希望の方は特典満載の友の会がおすすめです。

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開館時間
午前10:00~午後5:00
(入館は午後4:30まで)
休館日
展示週間中は無休
【直近の休館予定日】
展示週間中は無休
休館予定日については今後の展示予定をごらんください。

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