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「世界の土器の始まりと造形」関連催し

10/31 (土)、11/1 (日) シンポジウム 「世界の土器の始まりと造形」関連催し

秋の特別展「世界の土器の始まりと造形」 にちなんでシンポジウムを開催します。

シンポジウム「世界の土器の始まりについて」

日時 10/31 (土) 13:00~17:00
会場 池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室 (710室)
参加費 無料

プログラム

13:00~ 開会の挨拶
13:05~ 東アジアの土器 佐藤宏之(東京大学)
13:30~ 日本の土器 小林謙一(中央大学)
13:55~ 東南アジアの土器 西村昌也(関西大学)
14:20~ 休憩
14:30~ 西アジアの土器 三宅 裕(筑波大学)
14:55~ パキスタンの土器 宗台秀明(鶴見大学)
15:20~ アメリカの土器 関 雄二(国立民族学博物館)
15:45~ 休憩
16:00~ ディスカッション
16:55~ 閉会の挨拶

シンポジウム「西アジアの土器の始まりについて」

国内外の研究者による講演と討論(英語:通訳付)。

日時 11/1 (日) 13:00~17:00
会場 池袋サンシャインシティ文化会館5階会議室 (502室)
参加費 無料
共催 筑波大学常木研究室

プログラム

13:00~15:00
連続講演(各レクチャーは15分)

常木晃(筑波大学)
 「趣旨説明:西アジアにおける土器の出現」

マリー・ルミエール(フランス・メゾンドオリエン)
 「西アジア最古の土器をめぐる諸問題」

小高敬寛(東京芸術大学)
 「北レヴァントにおける土器の出現:テル・エル・ケルクを視点に」

オリヴィエ・ニューエンハウゼ(ライデン大学)
 「テル・サビ・アビヤドおよびテル・シールの最古の土器」

ヴァルタ・クルエル(バルセロナ自治大学)
 「アカルチャイ・テペとテル・ハルーラの初期土器の位置付け」

西秋良宏(東京大学)
 「テル・セクル・アル・アヘイマル最古の土器の考古学的コンテクスト」

フランチェスカ・バロシ(ローマ大学)
 「ユミュクテペの初期の土器:暗色土器、明色土器とアイデンティティ」

スチュアート・キャンベル(マンチェスター大学)
 「西アジア最古の土器の絶対年代をめぐって」
15:00~15:20 休憩
15:20~17:00 討論・質疑応答
18:00~ 懇親会
  • 題、発表者、発表者順は変更されることがあります。
  • 池袋サンシャイン文化会館は古代オリエント博物館が入っているビルです。
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  • 古代オリエント博物館“友の会”のご案内 - 多くの展覧会・催しへの参加をご希望の方は特典満載の友の会がおすすめです。

ご案内

訪れる

ご来館ガイド

開館時間
午前10:00~午後5:00
(入館は午後4:30まで)
休館日
展示週間中は無休
【直近の休館予定日】
7/16(火)-7/26(金)
9/24(火)-10/4(金)