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西アジア地域と海域世界(1)

2008年12月13日(土) 公開シンポジウム(日本西アジア考古学会との共催) 西アジア地域と海域世界(1) -広域ネットワークの形成と物資の移動-

歴史時代(主に前1千年紀以降からイスラーム時代まで)における広域ネットワークの形成と物資の移動をテーマにして、ペルシャ湾~紅海~地中海を結んだ海域における人々の営みや、海を渡った物産、運搬の手段などを討議します。

日時 2008年12月13日(土)10:00〜
会場 サンシャインシティ会議室710室

プログラム

10:00–12:00
1.
西本真一(サイバー大学世界遺産学部)
「物資移動の中継拠点に建てられた珊瑚建築-
エジプト・シナイ半島のラーヤとトゥール」
2.
保坂修司(近畿大学国際人文科学研究所)
「真珠の考古学-文献史の立場から-」
  昼食休憩
*基調報告のあと、報告者と会場を交えてディスカッションを行います。
13:30-16:00 ディスカッション・フォーラム
3.
小西正捷(立教大学名誉教授)
「インド・グジャラートから西方へ-人と物資の移動-」
4.
牧野久実(鎌倉女子大学児童部)
「イスラエル、キレネト湖を通じた水運について
-特にエン・ゲヴ遺跡の発掘を中心に-」

司会:長谷川奏・石田恵子
どなたでも参加できます。
古代オリエント博物館友の会員、日本西アジア考古学会員は無料です。
上記以外の方:1,000円

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ご来館ガイド

開館時間
午前10:00~午後5:00
(入館は午後4:30まで)
休館日
展示週間中は無休
【直近の休館予定日】
7/16(火)-7/26(金)
9/24(火)-10/4(金)