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【夏の特別展】吉村作治の早大エジプト発掘40年展

2008年6月27日(金)~9月28日(日) 【夏の特別展】 吉村作治の早大エジプト発掘40年展 エジプト5000年の歴史が今、よみがえる・・

サンシャインシティ開業30周年記念
古代オリエント博物館開館30周年記念

約3800年前の青いミイラマスクと彩色箱形木棺を日本で見る最後のチャンス!

開催期間 2008年6月27日(金)~9月28日(日)会期中無休
開館時間 日~木曜日 10:00~17:00(入館は16:30まで)
金・土曜日 10:00~19:30(入館は19:00まで)
※ただし7月27日(日)・8月14日(木)・9月15日(月/祝日)は吉村作治先生イベント開催のため19:30まで開館する予定。
入館料 一般1,400円(1,100円) 大・高生900円(700円) 中・小生500円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金。身障者割引あり。

イベントのお知らせ

吉村作治先生のトークショーとサイン会があります。
7月27日(日)
8月14日(木)、8月20日(水)
9月6日(土)、9月15日(月/祝日)

※おかげさまでイベントは好評のうちに終了いたしました。

展示内容

吉村作治教授率いる早稲田大学古代エジプト調査隊が1966年から40年にわたりエジプトで発掘してきた数多くの遺物の中から、特に価値のあるもの約250点を一挙に公開します。

1966年から開始された調査は、ルクソール西岸の「マルカタ南・魚の丘遺跡」を皮切りに「クルナ村貴族墓」、「王家の谷・西谷遺跡」、カイロ南郊の「アブ・シール南遺跡」、「ダハシュール北遺跡」、ギザのピラミッド地区において数多くの成果を生み出してきました。
ここでの発掘品のすべては、エジプト国内において保存・研究が行なわれる方法が確立しています。 したがって、今回展示する遺物は、エジプト政府の特別な協力により借り受け、日本で初めて公開されているものなのです。

そして、この東京会場が終了したらエジプトの各地の博物館に戻り、二度と日本で一度にみる事はできなくなります。

数多くの魅力ある展示品の中でも必見は、2005年1月5日にダハシュール北遺跡で発見された青いミイラマスクと彩色箱形木棺でしょう。
中王国時代、いまから3,800年も前に活躍した行政官セヌウのミイラは、未盗掘の完全な形で発掘された事例としては最古級であり、発見後一躍世界的に有名となりました。
また、ツタンカーメン王の銘と王妃アンケセナーメンの銘の入ったふたつの指輪のセットや、ギザのピラミッドで知られるクフ王の銘の入ったスフィンクス像とセクメト女神像なども展示されます。

主催 古代オリエント博物館、早稲田大学エジプト学研究所、サイバー大学、RKB毎日放送、TBS、TBSラジオ&コミュニケーションズ
後援 外務省、エジプト大使館、ソフトバンク、熊谷組、早稲田大学、東京都教育委員会、埼玉県教育委員会、豊島区、豊島区教育委員会、荒川区教育委員会、板橋区教育委員会、新宿区教育委員会、杉並区教育委員会、中野区教育委員会、練馬区教育委員会
企画制作 RKB毎日放送
企画協力 アケト
監修 吉村作治
特別協力 日本通運

サンシャイン国際水族館との連動企画

アフリカの古代魚と古代エジプト文明

6月27日(金)~9月28日(日)
エジプト文明の壁画にも描かれているアフリカの古代魚の展示を中心に、古代エジプトの魚にまつわる遺物も展示しています。
「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」入場券の半券提示で、水族館入館料が割引となります。

水族館入館料

大人 :¥1,800→1,500円
こども:¥900→750円

また、サンシャイン国際水族館の入場券の半券提示で、「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」入館料が割引となります。

一般  :¥1,400→1,100円
高・大生:¥900→700円
小・中生:¥500→300円

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ご案内

訪れる

ご来館ガイド

開館時間
午前10:00~午後5:00
(入館は午後4:30まで)
休館日
展示週間中は無休
【直近の休館予定日】
7/16(火)-7/26(金)
9/24(火)-10/4(金)