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ナイト講座

ナイト講座

ナイト講座は月に一度、原則として金曜の夜に開催される講座です。
各回1時間程度です。お仕事帰りの教養講座にいかがでしょうか。
また、ナイト講座のある日は、博物館の開館時間を、20時まで延長しています。
講座が始まる前に、博物館を見学することができますので、この機会をぜひご利用ください。

当日の受講ハガキまたは整理番号札を受付でご呈示いただくと、博物館の入館料が半額になります。

■ナイト講座の一般公開について

  • ナイト講座は友の会会員限定の講座(一般の方は有料1000円) として2015年にスタートしました。2017年度は、古代オリエントのファンを増やす場として、文化庁「平成29年度地域の核となる美術館・博物館支援事業」の助成を受け、無料にて一般公開しました。おかげさまにて多くの方にお越しいただきました。 誠に有り難うございました。
  • 文化庁の助成は2017年度で終了しましたが、ナイト講座ファンも増え、引き続いて聴講のご希望も多くありますので、2018年度も友の会会員以外の方にも講座を公開することといたします。有料(500円)とはなりますが、かわらず多くの方々にお越しいただければ幸いです。


  • ■ナイト講座申込制導入について               

    2018年度から、事前申込制(定員150名、立見はなし)を導入し、本当に聴きたい方が快適に講座をたのしんでもらえる場にしたいと思っております。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


    ■博物館のナイト開館(開館時間延長)

    ナイト講座のある日は、博物館の開館時間を、20時まで延長 (入館は19:30まで)しています。
    昼間お忙しい方は、ゆっくりとご覧いただけますので、ぜひご利用ください。特に豊島区近辺でお住まい・お勤めの方にお越しいただければと思います。
    通常の博物館の開館時間はこちら

    ▶2018年度中のナイト開館実施予定日:10月19日、11月30日、12月21日、2019年1月25日、2月22日、3月29日

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    ■ナイト講座予定

    場所は各回異なります。受講証ハガキに明記しています。
    (ナイト講座は、申し込み後に当選者へ送られてくる「受講証ハガキ」をお持ちでない方は受講できません )

    ■2019年2月22日(金)  
    題目:「肥沃な三日月地帯東部での農耕開始を再考する」
    講師:常木晃(筑波大学教授)
    場所:受講証ハガキに明記します。
    参加費:500円 (友の会会員は無料)
    イラク・クルディスタンは、シカゴ大学のブレイドウッド教授らが世界で初めて農耕牧畜の始まりを考古学的に明らかにしようとした場所です。2014年から同地域に調査団を派遣し、肥沃な三日月地帯東部の新石器化過程を再考しようとしている筑波大学の調査成果を紹介します。

    チャルモ(ジャルモ)遺跡

    2月22日ナイト講座へのお申し込みはこちらから

    ■2019年3月29日(金)  
    題目:「イシュタル女神とギルガメシュの物語」
    講師:唐橋文(中央大学文学部教授)
    場所:受講証ハガキに明記します。
    参加費:500円 (友の会会員は無料)
    『ギルガメシュ叙事詩』に、怪物フンババが守る「杉の森」への遠征から戻ったギルガメシュを一目見て、イシュタル女神が恋に陥るというエピソードがある。このナイト講座では、イシュタル女神の恋の行方と、その物語がギリシア神話に与えた影響を考察する。

    フンババの殺害(ベルリン国立博物館蔵)

    3月29日ナイト講座へのお申し込みは2月22日から受付開始します。それ以前のお申込みは無効です。

    ■2019年4月26日(金)  
    題目:「古代エジプトの青く『光り輝くもの』-ファイアンスの魅力」
    講師:山花京子(東海大学准教授)
    場所:受講証ハガキに明記します。
    参加費:500円 (友の会会員は無料)
     古代エジプト人は光り輝く青色のファイアンス製品をとりわけ好み、神を祀る儀式の祭器として、あるいは墓の副葬品としてファイアンスを多用した。本講座では、古代エジプト人が青色に込めた想いと、現代の技術でも復元が難しいファイアンスとは何か、について掘り下げる。

    古代エジプト ウジャト眼護符 復元作品(山花京子)

    4月26日ナイト講座へのお申し込みは3月22日から受付開始します。それ以前のお申込みは無効です。

    ■2019年5月24日(金)  
    題目:「馬具から見た東西文化の交流」
    講師:高濱 秀(東京国立博物館名誉館員)
    場所:受講証ハガキに明記します。
    参加費:500円 (友の会会員は無料)
     中国の馬文化は、西方から来たと考えられている。馬車は商代に突然現れ、西アジアのものとの関係が指摘されている。しかし馬具については、あまり研究が進んでいない。講座では、西方からの影響、中国独自の発達、草原地帯との関係について、現在の研究状況を述べたい。

    中国河南省平頂山出土銜

    5月24日ナイト講座へのお申し込みは4月19日から受付開始します。それ以前のお申込みは無効です。

    ■2019年6月28日(金)  
    題目:「家畜の乳利用と乳製品の歴史」
    講師:三宅 裕(筑波大学教授)
    場所:受講証ハガキに明記します。
    参加費:500円 (友の会会員は無料)
     西アジアの食文化の中で、ヨーグルトやチーズなどの乳製品は大変重要な位置を占めているが、それはヤギやヒツジ、ウシがこの地で家畜化されたことと深い関係がある。家畜の乳利用がいかに画期的なものであったのか、その1万年近い歴史を振り返る。


    6月28日ナイト講座へのお申し込みは5月17日から受付開始します。それ以前のお申込みは無効です。

    ■2019年7月26日(金)  
    題目:「シュメルのギルガメシュ神について」
    講師:小林登志子(日本オリエント学会会員)
    場所:受講証ハガキに明記します。
    参加費:500円 (友の会会員は無料)
     『ギルガメシュ叙事詩』成立以前のギルガメシュはいくつかの短い物語の主人公として知られている。常に神であることを示す限定詞がその名前に付けられ、低い位の冥界神であったという史実を紹介する。

    シュメル語版にもとづくフワワ退治

    7月26日ナイト講座へのお申し込みは6月21日から受付開始します。それ以前のお申込みは無効です。

    日  時 原則として毎月一回、金曜日 19:00~20:00   
    参 加 費 500円 (友の会会員は無料)
    友の会会員でない方でも、どなたでもご参加いただけます。

    申込方法

    各回、事前申込制

    ▶申込方法 詳しくはこちら
    ▶注意事項(よくある質問)はこちら

    必ず、上記リンク先をお読みいただいた上でお申し込みください。
    各回毎にお申し込みのご案内があります。上記各回の詳細の下のリンクからご覧ください。

    場  所 講義の場所は、回ごとに異なりますのでご注意ください。

    文化会館7階会議室=池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室 

    ※博物館と同じ文化会館7階ですが、エレベーターをはさんで反対側になります。
    エレベーターを降りて右側にお進みください。


    文化会館5階会議室=池袋サンシャインシティ文化会館5階会議室 

    ※博物館と同じ文化会館ですが、エレベーターを5階で降りてください。


    コンファレンスルーム=ワールドインポートマートビル5階コンファレンスルーム(会議室

    ※ワールドインポートマートビルは、古代オリエント博物館があるビル(文化会館)の隣のビル(1階、地階などでつながっている)です。

    サンシャインシティ・コンファレンスルームへの行き方

    ※古代オリエント博物館なら行き慣れているという方は、博物館に行く文化会館の「上りエレベーター」を4階で降りても行くことができます。

    エレベーターで4階(5階ではありません!)で降り、「連絡通路」を渡るとワールドインポートマートビル5階に着きます。

    文化会館からコンファレンスルームへの行き方


    • 古代オリエント博物館“友の会”のご案内 - 多くの展覧会・催しへの参加をご希望の方は特典満載の友の会がおすすめです。

    ご案内

    訪れる

    ご来館ガイド

    開館時間
    午前10:00~午後5:00
    (入館は午後4:30まで)
    休館日
    展示週間中は無休
    休館予定日については今後の展示予定をごらんください。

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