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催しスケジュール

毎週土曜日(特別展会期中・イベント開催日はお休みします) 

15分の展示解説【見どころトーク】 見どころトーク

当館研究員が常設展の展示資料から1つのテーマを選んで詳しく解説します。
※コレクション展開催中のみのイベントです。特別展開催中のギャラリートークは特別展のページをご覧下さい。

2017年11月26日(日)  

【日本西アジア考古学会と共催の講演会】 西アジア考古学トップランナーズセミナー

西アジア考古学研究を主導するトップレベルの研究者( トップランナーズ)を招へいし、最先端の研究成果に関して発表いただきます。研究者や社会人の方だけではなく、高校生や大学生、大学院生も広く対象とし、学生とトップレベルの研究者の交流の場を提供することを目的としています。

2017年12月2日(土) 

【講演会】 古代オリエントのモノがたり 11: 羊皮紙とパピルス紙 ― その歴史と製法

羊皮紙とパピルス紙の製作に詳しい講師が、歴史と製作技法について映像や実演を通して解説します。実物に触れることのできる展示の他、パピルスや羊皮紙の切れ端に葦ペンと羽ペンで筆写できる体験もできます。

2017年12月8日(金) 

【ナイト講座】 古代イラン宝蔵の山溪

古代イランへの関心は、『聖書』やギリシア古典に登場するスーサやペルセポリスなどにはじまり、また、古墓副葬「秘宝」の数々も大きな契機のひとつ。正倉院白瑠璃碗で知られる「アムラシュ秘宝」の故地を検討する。

2018年1月12日(金) 

【ナイト講座】 黒海・カスピ海北岸地域における鉄器文化成立期の諸問題 —銅柄鉄剣の問題にふれつつ—

講師:村上恭通(愛媛大学教授)。アナトリア東部の影響を受けて青銅器文化を発展させたコーカサス地方南部に対し、その北部から黒海・カスピ海北岸にいたる地域ではさらに周辺的な青銅器文化が広がっていた。この地域における鉄器の導入から普及にいたる過程と様相について論じたい。

2018年2月10日(土) 

【講演会】 テル・デャドヴォ(ブルガリア)の発掘調査(仮題)

同日に始まるクローズアップ展に関連して、ブルガリアの先史時代遺跡テル・デャドヴォにおける、東海大学による約25年にわたる発掘調査の成果についての講演です。講師:千本真生(古代オリエント博物館共同研究員・東海大学非常勤講師)

2018年2月16日(金) 

【ナイト講座】 仏教音楽のルーツ ―ゾロアスター教―

講師:菅谷文則(奈良県立橿原考古学研究所所長)。天平文化や唐文化の昇華された宮廷と寺院―そのもとにササン朝ペルシャ文化があるとされてきた。ここ20年の考古学研究に依って、それらはササン本体の文化ではなく、ササン朝と唐朝に挟まれたソグド人が唐に移住した文化であることが明らかになった―楽器・音楽はその代表である。

2018年3月9日(金) 

【ナイト講座】 古代シュメール農業と土地測量

講師:前川和也(京都大学名誉教授)。メソポタミア最南部に生まれたシュメール文明は、麦作潅漑農業の高い生産力に依存していた。ここで耕地の形状、面積計算を記録している楔形文字粘土板を参照しつつ、当時の農業慣行や土地測量技術を復元してみたい。

  • 常設展 - タイムスリップ!古代オリエントの世界 ―人類文明の発祥の地、古代オリエント― 悠久の歴史のなかに生きた古代人の考古遺物や美術をとおして 豊饒のオリエント世界へようこそ!
  • 古代オリエント博物館“友の会”のご案内 - 多くの展覧会・催しへの参加をご希望の方は特典満載の友の会がおすすめです。

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ご来館ガイド

開館時間
午前10:00~午後5:00
(入館は午後4:30まで)
休館日
展示週間中は無休
休館予定日については今後の展示予定をごらんください。

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